毎日使う羽毛布団。気づかないうちに「寿命」を迎えていることもあります。買い替えどきが分からず悩む方も多いのではないでしょうか? この記事では、主婦やシニアの方にもわかりやすく、羽毛布団の買い替え時期の目安や、見逃しがちな劣化サインを解説します。
1. 羽毛布団の寿命はおよそ10年が目安
使い方や品質によって差はありますが、一般的に羽毛布団の寿命は約10年といわれています。長く使うほど羽毛がつぶれたり、偏ったりして保温力が低下します。
2. 買い替えサイン①:ふくらみが戻らない
干してもふっくらしない、厚みが明らかに減っている場合は、羽毛の弾力が失われています。保温性も落ちているサインです。
3. 買い替えサイン②:中の羽毛が片寄っている
羽毛がかたよると、部分的に冷たく感じることがあります。仕切り(マス目)ごとに羽毛が偏るのは、リフォームか買い替えを検討する時期です。
4. 買い替えサイン③:生地が薄くなった・破れてきた
側生地の摩耗や破れは、内部の羽毛が漏れる原因になります。生地が傷んできたら買い替えのサインです。
5. リフォームで再生できる場合も!
中の羽毛がしっかりしている場合は、リフォームで新品同様に再生できます。お気に入りの布団をそのまま活かしたい方におすすめです。
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